Osaka Sound LeAf

Osaka Acappella Workshop 【Sound LeAf】の活動日誌。

4月21日レポート

こんばんは。暑がり薄着のずんです。基本薄着で、ヒートテックというものを着たことがないです。
加入早々レポートを書くという大役になり、とても緊張しています。

私のことは置いておいて、4月21日の練習について書いていきます。
基礎練ではブレス、発声を行いました。発声ではハミング、リップロール、あおいそら、アエイエアをやります。
最後に3人で順に音を積んでいく和音の練習をしたのですが、これがなかなか難しい。出そうと思う音はイメージできるのですが、どうして思った通りに声ってなかなか出ないんですかね?みなさんスラっとやっていたので、まだまだ頑張らねばと感じましたね。

全体曲の練習は継続していきものがかりさんの「帰りたくなったよ」です。今回のテーマは『スキャットを意識すること』。
スキャットは「tu」か「du」か、「huh」か「woo」かで雰囲気が変わったり、同じスキャットだとしても出し方の意識を変えるだけでも雰囲気が変わってきたりするので、スキャットを意識することはやはり大切です。
言い方を考えるためには、やはり曲の解釈、歌詞の解釈も必要となってくるので、解釈についても、練習の中で話し合います。
私のグループでは切なさ7:温かさ3の意識で歌うことになりました。
でも、言葉で表して意識をすり合わせたとしても、言葉の感じ方って人それぞれで、すぐ表現を揃えるのは難しいものです。その細かい擦り合わせも、いい曲を作る上では大事だなと改めて感じました。
最後は分かれたグループ毎で発表しあうのですが、それぞれのグループで意識の仕方が違うので、やはり全然雰囲気が違っていました。
スキャット、歌い方の意識が曲の雰囲気に与える影響って大きいですね。

全体曲の後はいつものように各自バンド練。
私の所属するバンドでは、先週決めた曲の1番部分を慣れるために何回も合わせていきました。
リズムの意識や縦のライン、雰囲気作りなど意識しだすとなかなか難しいですよね。一つ一つ何を意識するか、どうやって歌っていくか、相談しつつ何度も合わせました。
色々な部分で一つ一つ課題を見つけ、メンバーと話し合い、一つの曲を完成していく。1人じゃできないっていうのが、アカペラの素敵なところだと思います。

夏も近づいてきて、暑い日が増えてきましたね。夏といえばバーベキューってことで、最近会社の人たちとバーベキューの開催を画策しています。
ということで、次回のレポートは「最近BBQもしくは焼肉に行った人」に書いてもらうことにしましょう!
  1. 2018/04/21(土) 23:10:31|
  2. 活動日誌
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://osakasoundleaf.blog93.fc2.com/tb.php/410-67d30731
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad