Osaka Sound LeAf

Osaka Acappella Workshop 【Sound LeAf】の活動日誌。

10月31日練習日誌

風邪をひきました。おぎんです。

ハロウィンの31日、遅刻したので基礎練は参加していません。
すみません、

全体曲は「サンタが街にやってくる(英語)」です。
なかなかハモらないまま不穏な空気が流れました。
サンタが来るのはまだまだ先になりそうです。

バンド練。
8名くらいしかいなかったので、
そろっているバンドはありませんでしたが
JAMTYとちょこりむは練習していました。
ちょこの「Everything」でダブルフラットについて物議を醸したので備忘録替わりに書いておきます。

調合は♭5つで変ニ長調の曲(だそう)です。
小節の中の臨時記号は調合より優先される(らしい)ので
もともとシ♭ですが、臨時記号でシにダブルフラットがついている場合は
通常のシから二つ下げてラになります。
もともとシについている♭は臨時記号により取り消されます。
臨時記号で取り消されたり変更された調合は次の小節で復活します。
臨時記号の効力は小節線までだからです。
調合が復活することの警告としてあえて臨時記号で調合どおりの♭をつける書き方もあります。

シにダブルフラットをつけてラになるのであればなぜラ♮と書かないのかという疑問についてですが
シのダブルフラットとラ♮は厳密には同じ音ではなく
音を重ねるうえで曲の調によって、少し高いほうが合うなどの背景があるようです。
(バイオリンを弾ける友達と楽典より抜粋。)

「国際ピッチはA=440ヘルツ」とか、「過去にピアノの歴史の中でラ♮とシのダブルフラットを区別しようとしたが鍵盤が複雑になりすぎて浸透しなかった」などの話にもつれこみ、「へー。そうなんだ」ということで結了しました。
上の説明に異論ある方、いらっしゃいましたら小学生にもわかるように説明してください。

次のレポートは一番背の高い人(髪型含む)でお願いします。
  1. 2015/11/07(土) 15:09:42|
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